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ミッションやクラッチ、クーリングファン、ヘッドのグリップなど、自分では作りにくい部品は、カルト、イシプラ、などなど、色々なメーカーのものを寄せ集めて組み立てています。
これよりも早い時期(1960年代)にヘリを自作されていた方はもっともっと苦労されたことでしょうが、私がヘリの自作をはじめた時には既にたくさんのキットが市場には製品としてありましたから製作自体には大きな苦労はありませんでした。
当時のミッションヘリは、テールドライブのワイヤーなどが切断したり、クーリング機構が洗練されていなくてオーバーヒートしたり、ピッチアップ機構の耐久性に問題があったり、結構トラブルが多かったです。
これらの自作ヘリはそういった問題を一つ一つ研究した後での試みですから、私なりにはそれなりの成果はありました。少なくとも楽しんで飛ばせたものでした。
しかし、現在のヘリとは到底比べ物にはならない幼稚なものであることは確かです(笑)。
ただ、現代では味わうことのできない至極の楽しみも満喫していたような気もするのですが ・・・・老兵のたわごとでしょうか?(もっとも今でも私は若いですけど!?(爆笑))。
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