
たとえば、フロートはオールバルサ製でベニアの胴枠などはありませんし、アルミのステーはコンドル10のフロートキットの約半分くらいの重さしかありません。
フロートは1.5mmと2mmのバルサから作られており、クリアドープ仕上げです。
水上機化による重量増加は、水中舵など全てを含めて150g以下とのことです。
飛行重量で1,200g程度との事ですから、元々かなりの軽量機だったということですね。
飛びはさすがスタント機といった所でしょうか。
陸上機に比べると、縦ものは多少フロートの抵抗を感じますが、ロール系はすばらしいです。