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シミュレーターで新アクロの研究!
1998年12月14日撮影
たまに CSM 3in1 シミュレーターでアクロの研究をする事があります。
そこで編出したアクロAパターンの最初の演技をご紹介します。
私が使っているパソコンのグラフィックカードには、ちゃんとNTSCビデオ出力端子がついているのですが、この機能はWindowsのビデオデバイスドライバーを介さなければ機能しません。DOSベースのアプリの CSM 3in1ではNTSCビデオ出力ができません。
そこで、困ったあげく、
なんと、ビデオカメラと三脚でパソコンのディスプレイを撮影しましたぁ(笑)!
上のビデオファイルをダウンして笑ってやって下さい。
動画ファイルとその圧縮ファイルはどちらも内容は一緒です。
3in1のトルクロール専用機のデータはこちらでダウンできます。
動画ファイルの演技説明
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1.テイク・オフ及びリバース・テイクオフ・ウイズ・トルクロール
模型は滑走開始位置で静止状態からスタートする。水平滑走の後、緩やかに短い上昇に入る。
模型が約3機長(2mの模型の場合は約6m)分上昇する間に垂直姿勢を見せ、そこを頂点として直ちにトルクロールに入る。トルクロールに入った模型は緩やかな回転を保ちつつ、上昇した軌跡と同じ経路を逆にたどりながら、離陸位置に向かう。
離陸位置に到達したら、3分の1機長(2mの模型の場合は約0.6m)以下の高度で3秒以上のトルクロールを見せ、演義終了。
※採点基準
この演義は次の場合に減点される。
- 離陸後、高度が3機長分以上の上昇をした。
- トルクロールの回転が均一でなかった。
- 離陸上昇とトルクロール降下の模型の軌跡が同一でなかった。
- 上昇とトルクロール降下時の速度に著しく差があった。
- 離陸位置まで戻った後のトルクロールで高度が3分の1機長より高かった。
- 離陸位置まで戻った後のトルクロールで静止できず回転中心が移動した。
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