オーラムスポーツEX30 改良    

ずっと心に引っかかっていたオーラム30の弱点・・
なんとか克服できた様な気がします!  


 

1999年3月14日、飛行場で成果を確認出来ました!

1999年3月14日掲載

去年の秋からオーラム30を飛ばし始めて以来ずっと気になっていました。 もちろん、「あんなに空気に張り付き、スピードも速いのにどうしてナイフエッジの浮きがいまいちなのか?」という所です。1970年代の機体ならまだしも・・という思いがずっとあり、すっきりとしませんでした。

それで、上の写真の大きなフィンです。
最初は小さなテールフィンも考えましたが、色々と考えた結果この様な機体の下面の全体に大きく突き出たものとなりました。

実際に飛行させて見るまでは、スナップロールの切れなどが悪くならないかなど、大きなフィンには不安もありましたが、なんでもやって見るものです(笑)。

結果は大成功!
140の様に・・とはいきませんが、ナイフエッジでラダーを深打ちした時の浮きと速度の頭落ちのイメージが手に馴染むものになりました。8ポイントロールなどのパターンは格段とやりやすくなりました。

しかし、過激なアクロを考えるとまだ少し工夫するところがあるようです・・
私はYS-FZ53ですが、このエンジンの限界(!?)らしきものも感じます。 はやり、30クラスとしてはかなり機体が大きい・・ということは言えそうです・・

(欲求不満解消には4C-90のアクロ機に限ります!)

 


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