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重量を最優先とするため、静止推力に余裕がなくなった場合は、たとえ飛行時間が一分程度になっても容量の小さなバッテリーを使用する。また、重量をバランス良く配置するために左右にセルを分けて搭載することを考えてみる。小容量バッテリーの並列接続の可能性についても調べる。 |
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推力線、主翼、尾翼などのスラストラインをほぼ一直線上に並べる。 |
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通常の水平離着陸が可能であることと、トルクロールから水平飛行へのリカバリーが容易なように35g/dm^2以下の翼面荷重となるだけの面積を確保する。
リカバリー時の失速特性を考慮して前縁が丸い翼型を採用し、矩形翼とする。
リカバリー後の水平飛行時にスピードがでないようにするためと強度確保のためある程度厚翼とする。
軽量化のためエルロンはあきらめる。
軽量化のため、前縁部と中央部のバルサプランクを省略する。 |
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バルサ棒材のトラス構造の板とする。側面積のある程度あるバージョンと、幅が狭く細いコア部だけのバージョンの2種類に作り分けができるように設計して、組み立て重量を見ながらどちらを採用するか選択する。ポリシーとしてナイフエッジの浮きよりも重量を優先。 |
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通常の離着陸を考慮して固定式の一脚を装備する。 |
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エレベーターに2サーボ、ラダーに1サーボを使用する。水平飛行は離着陸時及びリカバリー時の一時的なものと割きり、軽量化のために9gサーボを使用する。
トルクロール時以外の操舵にはサーボのトルク不足が予想されるのでフルパワーでの水平飛行はしないこととし、考慮しない。 |
| 860mm |
| 256mm |
| 760mmぐらい(重心を見ながらモーター位置を調整) |
| 22.016dm^2 |
| 3.3593 |
| NACA0017 17%厚改 |
| とにかく軽く。機体のみで150gから重くても200g以内。
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