電動540垂直アクロ機試作計画 - 水平尾翼と仮組み    

    失速中のコントロールが主な目的のため、動翼の大きさは普通の飛行機に比べると巨大です。


4mm厚のバルサの水平尾翼です。
長さは450mm、最大幅は150mmです。
 
9gサーボは各舵面のスタピライザーに直接搭載します。
 
機体としての速度がゼロの(失速)状態を主に想定しているので、あえて軽量化をとりトルクのないサーボの選択となりました。
 
水平尾翼とエレベータだけで22g!
重量的には既に王手がかかっています(笑)。
水平尾翼とエレベーターを胴体に仮組みした状態です。

胴体は側面積を考慮していないコア部分の状態です。重量適にめどが付けば、その後上下のフィンを加えた側面積大のものになります。

まだ、電池のテスト結果が出ていないので、このまま飛行させる可能性もあります。

主翼を含めた状態で上からみる
 
短いテールモーメントと巨大な面積の動翼でプロペラの後流を捉えます。
軽量化のためエルロンをあきらめたので、離着陸などで尾翼はエルロンの役目もにないます。
 
ここまでで合計140g。まだ予定の肉抜きとサンディングが終わっていないのがせめてもの救いです・・


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