1250mA、7セル(318g)の電池を載せた状態で、ちょうど全備重量800gです。
ちなみに、スタート時の静止推力自体はテストしたすべてのプロペラとギア比で、自重をかなり上回っています。
スピコンと受信機は当初主翼の中に収める予定でしたが、サーボの延長コードやメカ室のハッチの重量増加を嫌って、結局胴体に両面テープで直付けとなりました。
これも予定とは随分違います・・
電池は当初の予定とは違い、胴体の下に抱く形で搭載します。
ギア比は7010Wローター使用に合わせて4.09となっています。モジュールが少し荒いのとピニオンとのクリアランス調整のため、ギアユニットのアルミプレートの穴を加工し直しています。
機体への取り付けは前面の1.5mmベニアへゴムブッシュによるフローティングとなっています。
エルロンの動きを兼ねるエレベーターサーボは9gですから、全開の水平飛行はしない予定です。
軽量化のためアジャスターも使いません。ロッドは1.5mmと細いですが短いのでたわみません。
受信機はケースを外し、ヘリのテールローター用のヒシチューブでパックしてあります。受信機はこの状態で10gです。