 |
左斜め後ろから見る
左が機首のある前部、右が尾部です。
尾部はまだ銅枠などが入っていなくて、完成度が低い状態です。
前部は燃料ルームのハッチやランディング・ギアの台座などが出来ています。 |
 |
胴体接合部のアップ
接合部分のアップです。
最終的にはトラス組みをふんだんに使った構造に仕上げますので、工作が進んででもあまりバルサのプランク面は大きくなりません。
この接合部だけ、強度を保つために側版に3mmベニアを使っています。
|
 |
レンチで分割
上下左右の4本のボルトで簡単に組み立て分割ができます。
左右のボルトは4mm、上下のボルトは3mmです。
内側に爪付きナットが埋め込まれています。
|
 |
ボルトが抜けたところ
4本のボルトが抜けると、するすると胴体が後ろに引き抜けます。 |
 |
離れた前後の胴体
上下左右のミゾに入る出っ張ったベニアは4mm。
分割断面になる胴枠は3mmベニアです。 |
 |
胴体接合部の断面
左が後部、右が前部の断面です。
前部の胴体の内側はガイド・レールのようになっていて、後部の突起を差し込んでホールドします。
左右のガイド・レールに突起した後部のヘニアを挟むだけで、ほぼ必要な接合強度をクリアしているようです。
ボルトで止めなくても、奥まで差し込むだけでかなりしっかりと前後が接合されます。 |
 |
分割した胴体
まだエンジンや尾翼がついていないので、分割すると非常にコンパクトです。
この状態の時にはまだかわいいのですが、繋げるといきなり大きく感じます。
すべての銅枠や三角材の接着が終わるまでは、歪み防止のため、組み付けたまま作業する事が多いです。
組み付けたままでは、部屋の中で向きを変える事ができないので、人間が結構移動して工作しています。
自分より大きなキャンバスに向かう画家って、こんな心境かなぁとか想像して楽しんでいます(爆笑)。 |