74ccアクロ機試作計画 - 無理やり仮組み    

    少し無理があるかなぁとは思いつつも、室内での仮組みを強行の写真です(笑)。

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※2000年1月24日撮影

 
 飛行機もパーツが出来あがってくると、仮組みして全体の姿を確かめたくなるものです。 そのうち晴れた休日にでも屋外で組み立てようと思っていましたが、なかなか休みが取れずに ままなりません。

 そんなおり、たまたま若いクラブ員2人が家に遊びにきました。 そこで、これはよい機会と3人で無理は承知の深夜室内で仮組みの強行です!(笑)

 機体の各部分は、制作中のエルロン以外は完成しています。

  全長 2,750mm (エンジン含む)
  全幅 2,800mm (翼端なし)

 全幅はともかく、全長は完全に家の天井よりも高いのですが、機首部のエンジン・カウル部分を除くと、全長は2,400mmとかなりコンパクトになります。

 もしかしたら垂直に立つかも知れない・・と恐る恐る組み立ててみると、なんとかぎりぎりで天井いっぱいに立てる事ができました。部屋には3mスクウェアの平面空間はないので、胴体を垂直に立てられなければ、室内で主翼を借り組みして見る事は不可能です。なんとかなりそうです。

 ちなみに仮組みした部屋は8畳間と6畳間のフスマを外して一室としている部屋ですから14畳の広さです。


 初めて自分の機体の飛行機らしいところが見られるかと、わくわくしながら組み立てはじめたのですが、如何せん、私の身長では背伸びをしても尾翼部まで手が届きません。やはり背の高い若者は重宝します!(笑)

 1人が胴体を押さえている間に、左右から2人がかりで主翼を差し込みました。

 主翼がなんとか付いたところで、また背の高い若者にヒンジなしの動翼を機体に押さえてもらいました。

 さあ、これでやっと機体全体の様子が見られるかと喜んだのもつかの間、部屋が狭すぎて引きがなく、機体の全体を眺める場所がありません。

 せっかく仮組みしたのに、これでは機体全体の形がわかりません・・・・。

 とりあえず広角レンズで写真を撮って見ようという事になりました。確かにワイドレンズだと、見た目よりも随分部屋が小さく写ります。

 しかし、色々な角度から狙ってみたのですが、結局機体全体をワンショットに収める撮影はできませんでした。

 でも、なんとなく雰囲気はわかるでしょ?(笑)

 本当は尾翼と主翼の傾きなどをチェックしたかったのですが、やはり晴れた休日に屋外でやるしかなさそうです・・。

 久し振りに室内で健康的な汗を流してしまいましたぁ!(爆笑)


まだつづく(笑)


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