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ラッセル氏の双発スカイマスター
※2001年4月30日撮影
機体は当時三和コックスとして発売されたスカイマスターです。
後ろのエンジンは逆ピッチのペラを使用するように説明がありますが、リードバルブのエンジンならば普通のプロペラでエンジンの方を逆転させる方法もあります。
ラッセルさんは小型の逆ピッチペラは入手が大変だからエンジンを逆転させると言っていました。
双発機の中でもプッシュ・プル方式のものは片肺時のバランスがとりやすいと言われます。
でも機体がここまで小さいとそのこと自体が問題ですよねぇ・・・。
でも最近は10gの受信機や6gのサーボなど高性能のメカが利用できるので、上手くすると片肺でも上昇可能かも知れませんね。しかし、当時の人達はスロットルもなしで、よく双発機を飛ばしていましたねぇ〜!
ちなみに、ラッセルさんは排気スロットル装備だそうです。
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